コンピュータをスリープ状態にする
「Apple Remote Desktop」では、クライアントコンピュータをスリープ状態にすることができます。これは、クライアントで「スリープ」コマンドを選択した場合と同じ結果になります。つまり、ディスプレイがスリープ状態になり、ハードディスクがスピンダウンし、コンピュータの中央処理装置とネットワークインターフェイスが低電力モードになります。
注記:自分が属している以外のネットワークサブネット上にあるコンピュータをスリープ状態したり、AirMac を介してコンピュータをスリープ状態にすることができますが、「Remote Desktop」を使用してそのコンピュータのスリープを解除することはできません。
- Remote Desktop ウインドウでコンピュータリストを選択します。
- 選択したコンピュータリストで 1 台以上のコンピュータを選択します。
- 「管理」>「スリープ」と選択します。
- 「スリープ」をクリックします。
関連トピック:
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